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風の音づれ Vol.21 「やったことがない」を「やってみます」に!

こんにちは。今回は事務職の視点から。
仮称開智所沢準備室の教員は配属された姉妹校で授業を持って子供達の相手をしながら、二刀流で、来年の開校に向けて、あーでもないこーでもないを繰り広げて準備を進めています。新任の1年生先生からベテラン先生までお互いを尊重し合って良い学校づくりに試行錯誤しています。まさにチーム所沢といった一体感を感じます。
上司と部下の会話に「○○さん〜〜を頼むよ」部下は「やったことがありません」結局経験者に仕事が回ります。しかしその経験者も最初はやったことがなかったはずです。初めてやって経験値が付き、やったことがある人と違った視点で発見があるかも知れません。開智の所沢校もやったことがないことの連続ですが、それだけに新しい取り組みができ、一生懸命な先生方を見ていると、一期生となる生徒とともに新しい学校のパイオニアになっていくそんな楽しみを感じます。開智のマインドをベースに「不易流行」推進中!