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風の音づれ Vol.163 【6年生】夏期講習

 みなさん、こんにちは。1学期の終業式が無事に終わり、今年も「夏期講習」がスタートしました。

 普段の授業の枠をちょっと飛び出して、じっくり時間をかけられるのが夏期講習の醍醐味。子どもたちも「今日はどんなことをするんだろう?」と、朝からワクワクが止まらない様子です。

 今回は、そんな夏期講習での子どもたちの輝く姿を少しだけご紹介します。

 

国語・算数:難問に挑む 中等教育学校へのステップアップ

 国語と算数では、将来の中等教育学校への接続を見据えて、実際の受験問題にチャレンジ中。

 最初は「えっ、難しそう…」「全然わからない」と頭を抱えていた子どもたちですが、先生からの絶妙なヒントをきっかけに「こうかもしれない」と粘り強く考える姿が見られました。

 そして、自分の力で答えにたどり着いたときの「できた」というパッと華やぐ笑顔は、見ていて本当に頼もしい限りです。

理科:キラキラ輝く 「ミョウバンの結晶づくり」

 理科の授業では、みんな大注目のミョウバンの結晶づくりに挑戦。

 温度によって溶ける量が違う性質を利用して、じっくりと時間をかけて綺麗な結晶を育てていきます。教室からは「うわぁ、綺麗」「もっと大きくしたい」と歓声が上がっていました。

 机の上の勉強だけでは味わえない、科学の不思議と面白さを肌で感じた瞬間でした。

 

英語:伝えたい魅力を自分の言葉で 英語プレゼンテーション

 英語の授業では、自分たちの学校である「開智所沢小学校のよいところ」をテーマに、英語でのプレゼンテーションに挑みました。

 「学校のここが好き」「ここをみんなに知ってほしい」という溢れる思いを、一生懸命英語のフレーズに置き換えていきます。ジェスチャーを交えながら堂々と発表する姿には、日頃の英語学習の成果と、学校への愛がたっぷり詰まっていました。