新着情報 開智所沢小学校 > ブログ > 風の音づれ Vol.162 【5年生】学校のリーダーとして駆け抜けた1学期!探究Unit2「未来の開智〇〇小学校」プレゼンテーション大会 新着情報 新着一覧 お知らせ 入試情報 ブログ 風の音づれ Vol.162 【5年生】学校のリーダーとして駆け抜けた1学期!探究Unit2「未来の開智〇〇小学校」プレゼンテーション大会 2026.07.17 本日ついに1学期の終業式を迎えました。 5年生は実質的な最上級生・リーダーとして、各ホームで役割を立派に果たしてくれました。彼らにとって、この1学期は挑戦の連続でした。本校の特色である「異学年ホーム」と「学年クラス」という2つの教室を行き来しながら、下級生を優しくリードし、学校全体に活気を与えてくれた姿は本当に頼もしいものでした。 本日は1学期の中でも、とても印象に残っている学年合同の探究発表について紹介したいと思います。 この発表会は7月6日にホールにて開催されました。取り組んだのは、探究Unit2 「Where we are in place and time(私たちはどのような場所と時代にいるのか)」の締めくくりとなる発表会です。 テーマは、自分たちの手で創る「新しい開智〇〇小学校」。 学年4クラスのそれぞれから、厳しい予選を勝ち抜いた代表1グループ(計4グループ)が、学年全体の前で堂々とプレゼンテーションを行いました。 子どもたちが提案した内容は、大人の想像を遥かに超える緻密なものでした。場所の選定理由: 「なぜその土地でなければならないのか」を、災害リスクや交通の便、自然環境から多角的に分析。教育方針: これまで自分たちが培ってきた「開智の伝統」のどの部分を大切に残し、どう発展させるべきか。理想の学校生活: 自分たちで考案したユニークなカリキュラムや、栄養と楽しさを両立したワクワクする給食メニューの提案。 自分たちの学校の未来を本気で考え抜いたアイデアの数々に、私たち教員一同も驚き、そして感嘆の声をあげました。何より、最上級生としてのプライドを感じさせる堂々とした発表態度と、仲間の提案を真剣に聴く姿勢に、1学期の大きな成長を実感いたしました。 実質的なリーダーとして学校を力強く引っ張り、1学期を駆け抜けた5年生。この素晴らしい経験と自信を胸に、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。