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風の音づれ Vol.75 春のエクスカーション~ホーム開き~

5/22(水)に「春のエクスカーション」(通称エクスカ)が実施され、全児童が所沢航空記念公園にて一日過ごしました。5月から異学年学級(以下ホーム)での生活が始まると、各ホームは上級生を中心にエクスカでのホーム開きに向けて、それぞれ準備や話し合いを進めてきました。

宝探し

ホームごとに公園に到着すると、まずは「宝探し」。公園の各所に設置された、題して「航空ミッション」に取り組みました。それぞれのミッションでは、チームワークや仲間との信頼が試され、一人ひとりの児童が目を輝かせながら仲間との絆を深めていきました。

最後には賞状を受け取り、各ホームの団結の証となりました。

ホームのメンバーがひときわ盛り上がる貴重な瞬間でした。

昼食

大きなシートを敷いて待ちに待った昼食です。教員から特になにも声かけがなくても、気が付くと様々な学年が入り乱れたメンバーでにぎやかに食事をしている姿が印象的でした。

ホームごとの活動

午後はいよいよホームのメンバーで話し合ってきた、レクリエーションの時間です。各ホームがそれぞれの決めた遊びに目いっぱい打ち込み、だだっ広い芝生を開智所沢の児童が縦横無尽に走り回っていました。

ホームによって取り組んでいる遊びが全く異なることが興味深く、それぞれのホームが個性を活かしながら一生懸命に話し合ったことがとてもよく伝わりました。

1年生への手紙

一日の最後には「ホーム開き」の集大成として、1年生にお手紙を贈るサプライズがありました。手紙を受け取った一年生は、一日動き回ってへとへとな状態にもかかわらず、とても明るい表情で上級生に感謝を述べていました。

今回の遠足を通じて、上級生を中心に多くの児童が活動を「企画」することの楽しさと難しさを体験することができました。

今年度行われるすべての行事が、開智所沢小学校の児童にとって未体験のものですので、なかなかイメージできない部分も多々あることと思います。

今までのホームでの話し合いでも、エクスカでの時間を楽しくて充実したものにしたいという思いとは裏腹に、いまひとつ具体的にはイメージが沸かない児童も多かったことでしょう。

今回のエクスカの思い出が今後の行事にも活かされ、ホームでの「企画」が充実度を増していくことがとても楽しみです。